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◇フリースペース◇
とくに書くことはない。

 

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【出演】ドンナ、フライングステージ

台風でお仕事も稽古もお休みになりまして、不意に一日身体があいたけれど、映画館にも行けないので、家でだらだらしてました。

仕事や稽古で立て込んでいて、あんまりあいた時間ない!って思ってる時のほうが、有意義に時間つかえますね、ちょっとした隙間で映画館行ったりとか。

一日あいてる、って思うと、だらだらしちゃってすぐ過ぎちゃうわ。

とりま、私はとくに台風の被害もなく元気であります。

 

10月は本番が二つあるので、その稽古の日々ですね。

というわけで、公演情報です!

 

今年は今のところ、もうこの後予定ないです。

というか、来年もなんも決まってないから、今のところ後は予定ないです!

是非みにきてください〜。

 

+++

 

Donnmaドンナどんな?!ヴォーカルコンサートvol.10
10/25(金)19:00(開場18:30)
四谷区民ホール
(「新宿御苑前駅」2番出口より徒歩5分)
2500円

どんな10周年!私は二年振り4度目の参加です!

クラシックコンサートです。
退屈しないようストーリー仕立てにしたもので、そのお芝居パートを担当してます。コメディ調です。
ご予約は個人的にご連絡くださいまし。

私扱いのチケットでしたら割引できるかもしれません。

 

+++

 

劇団フライングステージ 第45回公演

アイタクテとナリタクテ  子どもと大人のフライングステージ

 

小学校の学芸会

男の子が女の子の役をやりたいと手を上げた

女の子になりたいの? 男の子が好きなの?

王子様に会いたいボクと

友だちと教師と親たちのおはなし

 

「ゲイの劇団」フライングステージが初めてお送りする

子どもと大人のためのLGBT演劇

 

■作・演出:関根信一

 

■出演:

石坂 純

石関 準(フライングステージ)

木内コギト(\かむがふ/)

岸本啓孝(フライングステージ)

木村佐都美(おちないリンゴ)

小林将司

清水泰子

芳賀隆宏

関根信一(フライングステージ)

 

■公演日程:2019年10月30日(水)−11月4日(月祝)

 

10月30日(水)19:30

10月31日(木)19:30

11月01日(金)14:00 / 19:30

11月02日(土)13:00 / 16:00 / 19:00

11月03日(日)13:00 / 16:00 / 19:00

11月04日(月祝)13:00 / 16:00

 

*受付開始、開場は開演の30分前です。

 

■会場:下北沢 OFF・OFF シアター 

 

■スタッフ:

照明:伊藤 馨

音響:樋口亜弓

衣裳:石関 準

舞台監督:水月アキラ

イラスト:ぢるぢる

フライヤーデザイン:石原 燃

制作:渡辺智也、三枝 黎

協力:M・M・P、おちないリンゴ、\かむがふ/、劇団ひまわり、

   ノンストップエージェンシー、CoRich舞台芸術!

企画製作:劇団フライングステージ

 

■チケット(全指定席

 前売予約 3,500円

 ペアチケット 6,500円  

 トリプルチケット9,000円

 学生 2,500円 小中学生1,500円

 

 当日券 3,800円

 当日学生 3,000円 当日小中学生 2,000円

 

*ペアチケット(2名)トリプルチケット(3名)は予約・前売りのみの販売です。

*学生チケットは、当日、学生証の提示をお願いいたします。

 (小中学生は不要です。)

*客席の都合上、開演後のご入場はご予約いただいた席へのご案内が難しくなります。

 開演の3分前までにご来場いただけない場合は、座席の指定を解除させていただきます。

*当日券は開場と同時に発売いたします。

 

■ご予約 http://ticket.corich.jp/apply/102187/012

 

 

 


大本営、おわり

はい、ということで、おわりました、アガリスクエンターテイメント『発表せよ!大本営!』。

いやー笑った笑った。

あー楽しかった。

 

下北沢はいいですね。

家から近いので。

バイク停める場所があんまないので、珍しく電車で通いました。

でも、苦にならなかったですね。

珍しく何回か終演後にお酒飲んだりもしました。

バイクじゃないから。

 

公演は大変好評だったみたいで、動員も千人を超えたようで、よかったですね。

なかなか表に出てこないだけで、不評な感想のお客さんもいたのかもしれませんが、そういうのどうやったら知れるのかしらね。

色んな意見が知りたい派。

というぐらい、とても好評な感想をたくさんいただきました。

打ち上げ会場で、アンケートも全部目を通しました。

 

私は木田大佐、という役をやりました、木内コギトです。

急に自己紹介。

木田大佐もご好評いただいたみたいでした。

ありがたいことです。

 

アガリスクエンターテイメント、という劇団の力を内側から垣間見て、すごいなぁ、と思いました。

劇団員みんなで台本をあーだこーだと意見出し合ったりとかしていて、全然ついていけなかったものなぁ。

そして台本ができてから短期間で仕上げるスピードよ。

衣装小道具なども、劇団員の方々に用意して頂きましたし。

 

主宰で作演出の冨坂さんは、声を荒げてるとこ一度も見なかったな。

声を荒げないとしても、主宰作演出ってさ、どうしたって権力を持たざるをえない立場だと思うのだけれど、劇団員のひとたちが台本(やもろもろ)に対してあんなに自由に活発に意見出し合えるって凄いなぁと、凄いチームだなあアガリスク、と思いました。

あと、千秋楽おわって、打ち上げおわって、翌日に、千秋楽の駄目だしを全体ラインで流すのにビックリした。

もうおわったのに。千秋楽もちゃんとメモとかとりながら観てたんだな。そしてそれをキッチリ文章化する作業するんだな、と。

でも、そゆとこ私は好きですね。

あまり感情的になってる姿は見てないけど、作品にかける執念深さの一端を見た気がします。

 

また出れるように精進しようっと。

 

 


【出演】アガリスクエンターテイメント『発表せよ!大本営!』

こんちわ!

暑いですね!

体調など崩してませんか?

 

私はしばらく前に、リカバリスイッチを見つけまして、すっかり健康を取り戻しましたよ。

いろいろ自分のパラメータいじくるの好きで、元来呑気でヘラヘラしてるのを追い込んでみるような設定試してたんでしたが、あんまりやりすぎると鬱なるぞ、ということが分かりましたね。

でも、ちょっと違う世界垣間見たし、あと元来の部分の鬱体質がオクスリで改善されたのでいいきっかけになってよかったです。

 

あと黒酢を毎日飲んでます、ジュースで割って。

大変よい。

 

で、出演情報ですよ。

下北沢駅前劇場は、ずいぶん前のMCR出た以来ですね。

下北は家から近いのでうれしい。

 

がっつりコメディです。

笑いに貪欲なひとたちばっかりで、ゲラゲラ笑いながら稽古してます。

こいうの久しぶりだな・・・!

 

初日はすでに売り切れております!

 

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/100116/13/
(木内扱い)

または、直接木内までご連絡くださいまし。

 

+++

 

アガリスクエンターテイメント
『発表せよ!大本営!』
8/15(木)〜8/20(火)
@下北沢駅前劇場

特設web:  daihonei.agarisk.com

隠蔽・誤報・無茶苦茶な言い換えなどで悪名高い、第二次大戦中の日本の「大本営発表」。それを発表する人々の奮闘を描く、アガリスク流戦争お仕事ブラックコメディ!

【会場】
下北沢駅前劇場
京王井の頭線/小田急線下北沢駅より徒歩3分

【日程】
8月15日(木)19:30 終戦記念!
8月16日(金)14:00/19:30
8月17日(土)13:00/18:00
8月18日(日)13:00/18:00
8月19日(月)19:30
8月20日(火)14:00

※上演時間は120分以内を目指しています

【チケット料金】
[一般料金]…4,000円
・自由席

[終戦記念料金]…3,500円
・8/15(木)19:30の回のみ/自由席

[富豪席]…7,000円
・前方良席指定/事前精算のみ/各回枚数限定/上演台本&写真(希望キャストサイン付き+集合写真)付き

[大貧民席]…3,000円
・各回枚数限定/開演10分前にご案内/後方席または見切れ席等へのご案内。2名以上は隣に座れない可能性有り

 

【割引】

[貧民割引]500円引き

当日の受付で「貧民です」と自己申告した方は500円引き(またはキャッシュバック)
要予約または事前精算

 

[リピーター割引]1000円引き

本公演のチケットの半券をお持ち頂くと1,000円引き(またはキャッシュバック)
一枚につきお一人様有効

 

[旅割引]1000円引き

東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城以外の地域からお越しのお客様は1,000円引き(またはキャッシュバック)
現住所を確認できるものをご提示ください。


【キャスト】
淺越岳人
伊藤圭太
榎並夕起
鹿島ゆきこ
熊谷有芳
津和野諒
前田友里子
矢吹ジャンプ(ファルスシアター)
(以上、アガリスクエンターテイメント)
甲斐優風汰(さるしばい)
川上献心(劇団風情)
北川竜二
木内コギト(\かむがふ/)
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
高木健(エンニュイ)
山下雷舞

【脚本・演出】
冨坂友

 

【スタッフ】

ドラマターグ:中田顕史郎
文芸助手:淺越岳人
演出助手:加糖熱量(裃-這々)
稽古場代役:川口知夏
舞台監督:大地洋一
舞台美術:袴田長武
音楽:三濱徹也
音響:久郷清
照明:山内祐太
衣装:熊谷有芳
宣伝美術:津和野諒
舞台写真:石澤知絵子
制作:佐伯凛果
制作助手:樫村健人
当日運営:宮野風紗音(エンニュイ)
企画・製作:アガリスクエンターテイメント
協力:NPO法人S.A.I/エンニュイ/officeKEEL/ \かむがふ/ /劇団風情/コメディユニット磯川家/さるしばい/俳協/ファルスシアター/フォセット・コンシェルジュ


ちかごろ2

 

さて。

元来の鬱気質が、冬季鬱からお薬の服用を経て、なんだか改善されて新鮮な体験だぞ、という近況でした。

 

ちかごろ、懐疑的な自分の思考回路から脱却できてるような気がします。

ずっと、懐疑と否定を二本柱として、自分が間違ってるのではないか、自分が足りないのではないかと、

己を研鑽してきたようなところがあると思っており、それはでも選択というよりそうしかできなかっただけで、

懐疑的な自分の性格が変われないことを諦めて、コギトなんて名前をつけたところもあるのです。

 

演劇やってるのも、一つの大きな理由として、自分の在り方を疑ったり見つめなおしたり考えたりするのにうってつけだったから、というところがあります。

俳優としての課題は、いつも人間としての課題と相互作用していたし、二つの課題が自分の生き方の両輪でした。

 

要するに、今の自分じゃ全然だめなんだけど、どうすればいいのだ、ということに取り組むことが生きることだったし、演劇をやることだった。

少しずつでも常に前進している実感はあったので、あまり迷うこともなかった。

 

でも、最近、とりあえず自分、このままの自分でいいっしょ、的な自己肯定感がインストールされてきた感がある。

たぶん、薬の作用もあると思うんだけど。

思いがけずいきなり懐疑と否定から解放されて、それはかつて自分が望んだ変化ではあったりもしたはずなのだけど、生きることの柱がよく分からなくなってしまっている。

 

+++

 

それは薬の作用だけではないかもしれない。

演劇をやることから少し距離をとろう、という思考は、2018年初めには既にあったものだし。

2018年の年始に、演劇の予定が全然なかったこともあり、ちょっと一年くらい演劇離れてみようかな、と思ったのだった。

なんでなのか、具体的な理由はなかったけど、今の自分の人間的な課題を向上させるのに、演劇活動より違うことをすることのほうが有効に思えたのだった。

結局、お誘いを頂いたり、迷ったりして、いくつか演劇活動はしたけれど、2018年7月の公演を最後に、しばらく演劇活動しないことにした。

 

で、そこから、これといった決定的な動機はなく、なんとなく、演劇活動を再開した現在があるわけです。

いや、3月の趣向ジュニア沖縄公演は、再演だし、私がやる必要あったと思うし、やりたかったし、5月の十七戦地だって、出たい!と思ってオーディション受けたし、受かってやったーと思ったのは間違いない。

このあとのアガリスク・エンターテイメントやフライングステージも、出たい!と思ってる。

 

けど、演劇をやること自体への疑問が、全然解決されてないまま、再開しちゃったということです。

 

今、私がやるべきこと、やりたいことは、演劇ではないのではないか、という疑問がある。

2018年に、自分の今の課題は、演劇やることではないではないかと思い、そこから薬の作用もへて、そもそも己の課題に取り組むこと=生きること、みたいな考えが変わってきている。

といって、演劇以外にやること、やりたいことがあるのか、といえば、全然思いつかなくって、一体わたしはなにがしたいのだ、と見失っている。

 

演劇やりたい気持ちはゼロなわけでは全然ないし、やるからにはめちゃくちゃ全力でやるつもりですけども。

10月の公演のあとは、とりあえず予定入れないようにしようかな、とは思っている。

来年、\かむがふ/やろうかな、とか考えると、それはやりたいな、て気持ちはあるんですけど。

 

+++

 

長々と書いてきたのは、別に読んでもらいたいでもなく、書いて考える習性があるからなんですが。

なので、今書きながら、これ公開するのかどうか特に決めてないんですが。

別に隠す理由もないので公開しちゃえってなる気はしますが。

誰が読むんだ、とか読んだ人がどう思うかとかは、知ったこっちゃないので・・・

わたしは他人のそういう個人的なブログとか読むの好きですけどね。

 

で、なるほどな、と思い至りました。

 

わたしは演劇はじめる前は、感情って必要ないね、って思って生きてたこともあり、俳優とかやると才能も能力も無さ過ぎて己の課題がザクザク出てくるし、いろんな感情掘り起こしたり身体にもアプローチしたりして新しい世界が見えてくるので、それが面白いというのが、わりと大きな演劇の魅力だったのですね。

死ぬことばっかり考えてたような人間が、生きることを面白く思えるようになった。

演劇や俳優をやってて、課題にぶつかったり研究したりして、人間としてもアップデートされいくのが面白かった。

 

しかし最近、たぶん薬の効用も手伝って、そのままの自己を肯定する気持ちが生まれてきている。

これまで、自己を更新していくことが生きることの軸だったので、現状のままで別にいいじゃん、って急になると、生きる指針が見失われてしまった。

自己肯定感ってのも大事なものだし、これもアップデートの一環だと言えるけれど、変化が急でちょっとついていけてない。

とまぁそういうことなのかな。今。

 

自己の課題更新していく指針で生きるのに、演劇はとても有効な手段でしたが、今後わたしはどういう指針で生きてくのか、演劇はどうするのか、演劇以外になんかやることあるのか、、なんか突然手探りの闇の中に放り出されたような気分ですが、とりあえずちょっと整理されたので、相変わらず前向きに目の前のことに注力しつつ、手探りしつつ、結論を急がずに楽天的に生きていこうと思いました。

 

 


ちかごろ

お久しぶりでございます。

2019年もそろそろ半分が過ぎようとしていますね。

ご機嫌いかがでしょうか。

わたしは、率直に申し上げて生き方を見失っております。

 

調子悪いのかと言えば、そうでもないんですけど。

 

+++

 

12月ごろから、鬱々としまして、ほうこれが冬季鬱というやつか・・・

などと静観しつつ、社会生活には支障はなく、食欲や睡眠など体調にも特に変化なかったのですが、なにせ「楽しみ」「よろこび」というような気持ちの針がピタっと動かなくなりまして、映画なども観に行く気にならない状態でした。

身体は元気だったので、ジョグったり、開き直ってじゃあ楽しむ必要のないことをしよう、つって、歯医者に通ったり、部屋を大々的に片付けたり、ずっと楽しいことにかまけて先延ばしにしてたことをして過ごしておりました。

なので、これはこれで、悪くないな、と思っていたのです。

引っ越してから10年一度も開封してなかったダンボールを開封したり、靴箱つくったり、色んなもの断捨離したりとか、できましたし。

 

ただ、鬱々する原因も思いつかなかったので、どうしちゃったのかな?という疑問はありましたが。

病院でお薬でも出してもらったほうがいいかな、とか考えたりもしつつ、でも特に生活に問題はないんだよな、と。

 

そんなこんなで2月半ばになったある日、また急激に気持ちがグイーンと落ちまして、なにも手につかない感じだったので、これはいよいよ良くないぞ、と思って、病院に行こうとしたのですが、結構、当日だとどこも初診は予約一杯なもののようで、仕方なく、週明けの予約をとったのでした。

しかしそのあと、体調が下降しまして、これは・・・風邪だな!ということが判明したのです。

なんかテンション上がらないなーと思ってたら、その後風邪に気付く、ということないですか?私はよくあります。

 

なのですが、せっかく予約したし、3月にはお芝居もあるし、こんな心動かない状態ではよろしくない気がするし、ということで、一応、メンタルクリニックにかかってみることにしました。

 

+++

 

ところで、私はそもそも、元来、ずっと、鬱的な気質でして、病院にかかったことがないだけで、実際、今回の冬季鬱じゃ、などと言ってるときよりもっとひどい状態のときは過去には全然ありました。

一日中お布団から起き上がれないような時とか。死ぬことばっかり考えてた頃とか。

今思えばとっとと病院行っときゃよかったようなものですが、当時なんでか本気でそう思ったことなかったですね、ひとまず社会生活は送れてるので大丈夫やろ、てな感じだったのかもしれません。

代わりにメンタルや物事の考え方や自己の肯定感などについて様々な試行錯誤はしてましたけど。

 

そうして歳を重ねるにつれて、そういう気質もだいぶコントロールというか克服に近い生き方をマスターしてきていたので、この度の冬季鬱(と勝手に私が理解してる)には、あれ?なんでこのタイミングで鬱ってるのかしら、と疑問でした。

 

+++

 

それでまぁ病院で、とりあえずコレで様子見ましょ、って感じの、いちばん副作用出にくい類の、弱いお薬を処方されたのですが、

これがわりとテキメンに効きましてね。

西洋医学、恐るべし。

気持ちの問題だったりするので、ハッキリ効果を測定することは難しいですが、自分的に驚いたのは、身体が変わったことでした。

舞台に立つものとして、近年の課題として身体のことは継続的に取り組んでいて、ダンスのレッスンに行ってみたりとか、バレエ教室行ってみたりなどはしてたのですが、薬飲みだしたあと、単純に真っ直ぐ立つ、ということが、楽にできるようになったのですよ。

できる、というのは現時点での自分の可能性の範囲で、ってことですけど。

それまでは、意識すれば、ある程度できても、無意識な状態、自分の楽な状態では、真っ直ぐ立つ状態にはならなかったのです。

それが、なぜだか、楽にしても、わりと真っ直ぐ立てているぞ、となったのです。

あと、それまでに比べて、足の指先まで神経が行き届く感覚もあったりとかしました。

 

要するに、冬季鬱問題を超えて、そもそもの元来の鬱気質の部分まである程度改善されたのだと思います。

今までデフォルトの精神状態が鬱なので、身体もそうなってた、だから自然状態では真っ直ぐ立てなかった、のだと気づきました。

 

メンタル面というか、物事の感じ方にも色々と変化はあるのですが、このへんは、明確に言語化するのが難しいのと、現在も継続的に観察してる過程、という感じですね。

なくなってみて初めて気づいたけど、今まで漠然とした不安感がずっと巣食っていたのだなぁ、とか、今まで対人恐怖的な心情が基本的にあったのだなぁ、などと思ったりしています。

 

薬の飲み始めは、副作用もテキメンに出てたのですが、次第におさまっていきましたね。

寝る前服用だったのですが、飲むと寝付けないので、飲む時間早めてみたり、あと、しばらく胃に違和感はありました。

胃が痛いというのとも違い、なんだろ、胃の中の気圧が下がってます、的な、表現しづらい違和感。

 

あと、5月の公演おわったあと、ちょうど薬もきれたし、しばらく次の稽古もないので、薬やめてみたらどうなるのかなーって、いったんやめてみたら、離脱症状なのかなんなのか、また夜寝付けなくなったりしましたし、その後やっぱまた薬再開したら、また飲み始めの時の副作用がしばらく戻ってきたりしましたよ。

でも、寝付きに関しては、ほかの原因もあったようなので、よくわからない。日中、呼吸をいじってたのが影響してたようで。

今は、概ね良くなりました。

 

+++

 

にしても、脳の回路を繋ぎ直されているような感覚があって、不思議な体験だなーって思います。

ボロの原付に乗ってたのが、急に400ccのバイクに乗り換えたような(乗ったことないので想像だけど)、ちょっと、まだ乗りこなせてない気もしていて、ややアップダウンの激しい不安定な状勢でもあります。

 

それで、ここのところモヤったりズーンってなったりイエーってなったりしてるのですが、いったん記録も兼ねて整理してみようと思って書き始めたのがこの記事なわけです。

 

つづく。

 

 

 

 


【出演】十七戦地#11『あさどらさん』

春ですね。

お元気ですか?

 

早くも暑くなってきて、いい加減衣替えしなきゃなぁ、などと思っていたら、また冬みたいな気候になりましたね。

しめしめ。

でも部屋が散乱してるので、冬物かたして、片付けしたいですね・・・。

 

さて、舞台出演のお知らせであります。

十七戦地という劇団さんに出演します。

全然面識はなかったのですが柳井祥緒というひとの脚本のお芝居を三作ほど観たことがあって、おもしろいホンだなあ!と思っていたので、出演できて大変うれしいです。

東京で舞台に出演するの、10カ月ぶりです!

鋭意稽古中です!

平日二日間の公演です、どうぞお見逃しなく!

 

https://17cm.info/

 

+++

 

十七戦地#11

『あさどらさん』

 

脚本:柳井祥緒
演出:望月清一郎(鬼の居ぬ間に)
期間:2019/5/16 (木) ・5/17 (金)
会場:座・高円寺2

 

あらすじ

 

昭和6年、博多。
明治から続く茶舖(ちゃほ)朝戸園の主人が急逝。
娘の蘭子が店を継ぐことになる。
しかし行く手にはろくでなしの兄やお茶を巡る問題が立ち塞がっていた……。
一方、昭和52年、朝戸園は最大のピンチを迎えていた。
立て直しを目指し、店主の妹は逆転の一手を探すが……。
2つの時代を背景に描き出す、お茶と女の奮闘記。

 

公演期間

 

5/16 (木) 19:30
5/17 (金) 13:00/18:00

 ※上演時間は約2時間予定。
 ※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。

 

公演会場

 

座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)

JR中央線「高円寺」駅北口から徒歩5分
〒166-0002
杉並区高円寺北2-1-2
http://za-koenji.jp/

 

チケット

 

前売   4,000円
当日精算 4,500円
当日   4,500円

 ※全席自由席

 

PassMarket(前売のみ)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01agtz1055pte.html
 ※PassMarketのデジタルチケットは、スマホ・タブレットなら発券不要ですぐにご利用できます。
 ※PCからチケットを印刷してご利用することも可能です。

(↑備考欄にコギトの名前を書いてくれると嬉しいよ)

 

Corich!舞台芸術(当日精算のみ)
http://ticket.corich.jp/apply/96371/016/ 

(↑自動的にコギト扱いになるよ)

 

キャスト

 

北川義彦(十七戦地)
藤原薫(十七戦地)

井田雄太(ハダカハレンチ)
エスムラルダ
金崎敬江(miel)
北川竜二
木内コギト
金城茉奈
黒沢佳奈(火遊び)
小林祐真
関根信一(フライングステージ)
永松昌輝
三浦久枝
モイラ
吉岡瞳

 

スタッフ

 

脚本:柳井祥緒
演出:望月清一郎(鬼の居ぬ間に)
舞台監督:海老原翠
美術:海老原翠(翡翠空間)
照明:たなか一絵
音響:角丸雄亮(DISCOLOR Company)
衣装:藤田友
博多ことば指導:林弦太
宣伝美術:四谷きりん
写真撮影:和田咲子
制作:藤村恭子

 

https://17cm.info/


沖縄に行ってきた

こんにちは。

お元気でしょうか。

 

めっきり放置が過ぎるこのブログ。

趣向ジュニアの沖縄公演の情報を、終わってから載せました。

遅いね、ごめんなさい。

 

『大阪、ミナミの高校生』シリーズ3作品を沖縄で一挙上演するという、この企画。

出演者やスタッフには精華高校の現役生はもちろん、OBOGも加わり、

初演から配役変わったり変わらなかったり、見どころ沢山の公演でした。

 

 

私は、『ミナミ2』に出演してきました。

 

『ミナミ1』『ミナミ3』は通しと本番を観ました。

何回観ても、面白いなぁ・・・と思いながら。

 

オノマリコさんが精華高校生たちと、一年に一回、作ってきたシリーズですが、

個人的には、1→2→3と、ゴツゴツとした素材感をそのまま活かしたような作りから、

徐々に洗練されてきた印象。

特に『3』の、演出の手数や言葉の切れ味、ラストに収束していく構成など、凄いなぁと思うし、

面白いし、好きやわあと思って、自分の出てない戯曲を久しぶりに丹念に読んだりしました。

 

『2』は相変わらず、再演のたびに、モノローグ部が変化していて、

作品の印象もまた違ったものになっていそう。

 

『1』はね、もとになってるオペラの設定なのかしらと思うけれど、やっぱ、子供を殺しちゃうというのが、

重くてずーん、ってなる、、、その分、始まりやラストは3作の中でも一番希望があるようにも思うけれど。

(ミナミシリーズは、それぞれオペラの筋書きをモチーフにして作られている)

 

私は、『2』しか出てないけど、三作品に出演した人もいるし、スッタフさんは当然の三作品に関わっていて、

本当に、大変なことであるなぁと思う、お疲れ様でした。

そして精華高校生たちは、翌週には別な作品を北海道で上演するのだという。

沖縄から帰ってきて未だに疲れが癒えきってないおっさんからすると、信じられないバイタリティである。

どうか、身体に気を付けて、全力で楽しんでほしい。

あと、誰も切符とかなくさないことを祈る。。

 

+++

 

 

それで、沖縄では、1作品しか出てない私は、比較的自由時間もあったので、

いくらか観光もしてきました。

観光ツアーバスに乗ったりして。

沖縄は、電車が発達してないので、車がないと、不便なのですね。

路線バスは、分かりにくいし、路線によっては一時間に1本とかだったりもするので、

ツアーに参加しちゃうのが楽なようです。

まぁ、現地についてから調べたので、当日参加できると明記してあるものは、

かなり限られたツアーしかなかったですけど。

レンタルバイクとかって選択肢も、アリだったかな、と途中で思ったりしました。

ちょっとした隙間時間に、自転車を借りてサイクリング観光もしましたが、

沖縄は坂道が多くて、アップダウンがえげつない感じでした。

普段自転車乗らないので、筋肉痛になりました。

 

万座毛、美ら海水族館、今帰仁城跡、パイナップルパーク、首里城、おきなわパーク、玉泉洞、平和祈念公園、旧海軍司令壕、金城町石畳道、などに行ったよ!

今度行く機会あったら、ほかの壕やほかの洞も行きたい気持ち。時間があれば本島以外も行ってみたいですけどね。

 

次回予告!

5月、十七戦地に出演します!

東京での公演は10か月ぶりです!!

自分の生活について、演劇について、いろいろ考える今日このごろ、果たして明日はどっちだ!乞うご期待!

 

沖縄の坂道。下って、向こうを上ったよ。写ってる自転車で。

 

石畳道。素敵なところだけど、自転車で来るべきところでは、ない。

 

バスツアーは、ガイトさん付き。三線も弾ける人だし、色んな話が聞けて、とても良かった。那覇バス。

 

『めんそーれ』、は『いらっしゃい』、『ハイサイ』は『こんにちは』らしいです。

 

国内最大級の鍾乳洞。『玉泉洞』

 

内部。色々名前ついてるスポットがある。ここは『初恋広場』。こんなおどろおどろしい初恋は嫌だよ。

ここの鍾乳石は成長が早く、三年で1mmだそう!

1メートルの鍾乳石が、三千年かかってできてると思うと、クラクラします。

 

ハブ酒をつくっているようす。

 

バベルの塔が沖縄に!?残念ながら時間がなくて中に入れなかった、熱帯ドリームセンターでした。

 

すがすがしいまでに、商業主義に敗北した、パイナップルパークの資料展示。読めない。

 

3月の沖縄は、暑かったり、油断すると寒かったり、結構寒暖差ありました!

結構曇りの日が多いらしいですが、紫外線は、東京の5倍らしいので注意ですね。私は焼けました!

あ、沖縄っぽいものも食べましたよ!写真とってないわ!

ではまた!


【出演】趣向ジュニア、in沖縄

『大阪、ミナミの高校生3』※3月22日上演

2018年度に大阪、徳島、東京で上演。

三つ年上の姉、マリーが亡くなって以来、トムは心が動かない日々を送っていた。ある日、友人のマークに連れられて演劇部の見学に行き、内気なローラと明るいジェニーの姉妹と知り合う。ローラは毎日学校には行けないが、部活には来られる女の子。彼女はトムと友だちになろうとする。

『大阪、ミナミの高校生2』※3月23日上演

2017年度に徳島、長野、東京で上演。

舞台は高校の生徒指導室。高校二年生のマリーとクラスメイトのトムは、教室でセックスしたのが見つかり、反省文を提出する。ところがマリーの反省文は「ごめんなさい」と繰り返すだけで書き方がめちゃくちゃ。生徒指導の先生は、あきれながらも原稿用紙の使い方と反省文の書き方を彼女に教えていく。

『大阪、ミナミの高校生1』※3月24日上演

2016年度に神奈川、東京、佐賀、広島で上演。

大阪の南部の高校に、東京から転校生がやってきた。標準語を話し、名前はマリオ。転校生は自分と似た名前のマリーという女の子と仲良くなったが、大阪弁や、大阪の人たちの人懐こさに圧倒され、戸惑う。「大阪の人たちってみんな素直だね。好きとか嫌いとか、こんなに言い合う人たち初めて見た。」

趣向ジュニア

『大阪ミナミの高校生1・2・3』


大阪の高校生と岸田國士戯曲賞ノミネート作家によるコラボレーション。

 

過去3年間の作品を一挙上演!

 


<出演>

勝山光 北家真穂 来海柚乃

谷川萌香 戸田瑞樹 仁志菜々海

渥美一稀 木野博貴 田村恭子

辻川慎太郎 松尾絵理(以上、精華高校演劇部)

 

温井茜 庵ノ前弥ノ璃 田倉成美

田中優人 佐々木琢央 塚本このみ(以上、精華高校演劇部OB・OG。)

 

木内コギト(\かむがふ/)


■プロフィール

趣向

2010 年、オノマリコの一人ユニットとして発足。2015年1月−2月、『奇跡の年 ANNUS MIRABILIS』(KAAT 神奈川芸術劇場)『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(シアタートラムネクストジェネレーションvol.7)と連続公演を行い、注目を集める。2016年1月、マグカル・シアター in KAAT『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』にて、第61回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート。2016年から、高校生との共同製作を行う“趣向ジュニア”の活動を始める。

 

オノマリコ

劇作家。東京女子大学文理学部哲学科卒。みずみずしい台詞と、時空間を飛び越える構成とを特徴とする。代表作は『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』、『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』など。近年は高校生との作品創作や、エスノグラフィーの演劇化など、「劇作家が世界でできること」を考えつつ活動している。『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』で第61回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。神奈川県を中心に活動している。

 

精華高校演劇部

大阪府堺市にある精華学園精華高等学校の演劇部。別名「旅する演劇部」。「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。2018年度は兵庫、大阪、徳島、東京、高知、沖縄で上演(高知は2019年2月、沖縄は3月)。また希望すれば高校3年生の3月末まで部活動ができることも特徴。スタイルを決めず、現代作家の作品からギャグコントまで面白いものはなんでもやる。東京のこまばアゴラ劇場で行われている「高校演劇サミット」には2013、2016、2018と3回出場。大阪のパワーを沖縄へ運んでいきます。

趣向HP

 

趣向ジュニアでは、

沖縄公演に向けて、クラウドファンディングを行っています!ご協力よろしくお願いします

https://motion-gallery.net/projects/oosakaminaminokoukousei

 

日程:

3月22日(金)19:00『大阪、ミナミの高校生3』

3月23日(土)14:00『大阪、ミナミの高校生2』

3月24日(日)14:00『大阪、ミナミの高校生1』

★:上演日によって演目が変わります。

★:上演時間は各演目約70分を予定しております。

★:受付開始は開演40分前、客席開場は開演20分前です。

 

◎アフタートーク開催決定!◎

 各回、上演後にアフタートークを開催することとなりました!

 

22日(金)ゲスト:新垣七奈さん(演劇ユニット多々ら)・小松陽介先生(精華高校演劇部顧問)

23日(土)ゲスト:新垣七奈さん(演劇ユニット多々ら)他

24日(日)ゲスト:新垣七奈さん(演劇ユニット多々ら)・島本要先生(泊高校教諭)

 

全回、劇作家オノマリコも登壇予定です。

 

料金:

・1、2、3通しチケット:5000円

・一般チケット(前 売):2000円

・一般チケット(当 日):2500円

・中高 Under18チケット:500円

・大専 Under22チケット:1000円

※「1、2、3通しチケット」は三日間の公演を全てご覧いただけます。

※「中高 Under18チケット」は中学生、高校生と、18歳以下の方にお求めいただけます。

※「大専Under22チケット」は大学生、専門学生と、22歳以下の方にお求めいただけます。 

チケット:

◆WEB : 専用予約フォームにて受付中

 

お問合せ:

◆メール:shukou2010@gmail.com

◆電話 :090-7192-6310

◆HP       :http://shukou.org/

 

★3/20(水)大阪、ミナミの高校生とたこ焼きパーティー★

 

大阪の高校生たちと沖縄の人の出会いの場を!と、劇作家オノマリコさん企画。

【ご予約不要】 ふらりと遊びにきてください!

 

日時:3月20日(水) 18時から

場所:アトリエ銘苅ベース


観た映画2018

2018年に観た映画を振り返ってみよう。

と思ったのですけれど、今年はなかなか豊作で、というか過去最高の154本も観たし、ベスト10など絞るのは難しいな〜という感じ。

 

なので、適当に思いつくままピックアップしてみよう。

 

『2001年宇宙の旅』

IMAX版を観ました。いや、70mm版も観たかったですけどね、前売り券が即完売になったのもそんなにも需要があるものかと驚きましたが、当日券に至っては平日でも朝7時から並ばないと買えなかった模様で。諦めたよね。

IMAX版も普通に満席の回多かったようでしたし。え、そんなに観る人いるのか・・・

そういった異様な状況も含めて、この50年前の映画の恐るべき引力には驚嘆。

上映前の前奏曲、休憩、終映後の音楽まで再現されていて、特別感を盛り立ててました。

とにかくスクリーンサイズがでかいので、昔DVDで観たのとは全然違いましたね。普通に全編圧倒されました。

とくに、スターゲイトのシーンは、昔テレビサイズで観たときには、長げぇ〜、なんちゅうシュールな映画や〜って思った記憶があるのですが、全然長くなかった。引き込まれまくりました。

50年経ってなお古びない不滅の映画。ipadが出てくる!なんて話題もありましたね。。

ちなみに、それより前に作られて、『2001年』に影響与えたといわれるチェコ映画『イカリエXB−1』のデジタルリマスター版も今年映画館でかかっていたので観ましたが、これも面白かったです。50年以上前に想像された、未来の宇宙の旅。クリエイティブって凄いな〜と思うね。旧型ロボットのパトリックの造形が好きすぎて、グッズとかあったら買ってしまっていたと思う。なかったけど。

 

 

さて、今年はホン・サンスの年でしたね。

まぁ今年初めて知ったんですけどね、ホン・サンス監督。

4作品連続(一挙)上映という、配給会社の作戦にまんまとのせられましたね。一つ観たら、他の作品も観たくなる、そしてどれもこれもある同じテイストを繰り返しているようで、すこしずつ違って、決して新鮮味がないわけじゃないんですよね。

で、どれも面白い。

東京フィルメックスでも2本上映があったので、今年6本映画館で観たことになります。

 

+++

 

・・・という、書きかけの記事があったので、今さらですが、のっけてみました。

12月の31日に書いてたみたいですよ。

それから一度もこのページ開いてないんですね。

 

さらっと駆け足で振り返っておきます。

 

2018年は、アップリンクの『見逃した2017』特集に大変お世話になった覚えがありますね。

『クーリンチェ少年殺人事件』『夜明け告げるルーの歌』『タレンタイム』『ローサは密告された』などはベスト10があったら入れてそう。

 

あと、ユーロスペースの北欧映画祭とか、フィンランド映画祭に、結構がっつり行けましたね、演劇の稽古がなかったから。

特に印象に残ってるのは、『愛せない息子』『オルハイム・カンパニー』で父親役のクリストッフェル・ヨーネル。強烈でした・・・。

 

昔の映画も上記『2001年』(キューブリック)含め、『皆殺しの天使』『砂漠のシモン』『アンダルシアの犬』(ルイス・ブニュエル)、『豚と軍艦』『楢山節考』(今村昌平)、『暗殺のオペラ』(ベルナルド・ベルトルッチ)など、有名監督いろいろ観れて、どれも本当に面白くて参りました。

 

ドキュメンタリーでは、『祝福〜オラとニコデムの家〜』が最の高。『世界で一番美しい村』も最初そのタイトルなんだかな、と思ったけど映画はとても素敵だった。『サファリ』も好きでした。

 

その他では、『運命は踊る』『エンドレスポエトリー』『フロリダ・プロジェクト』『マニフェスト』『ロングデイズジャーニーイントゥナイト』『リメンバーミー』『サーチ』とかとか。

 

行った映画館で言うと、

1・・・20本 ユーロスペース

2・・・13本 早稲田松竹

4・・・12本 アップリンク渋谷

4・・・12本 イメージフォーラム

6・・・10本 シネマカリテ

6・・・10本 下高井戸シネマ

8・・・ 7本 シネクイント

8・・・ 7本 ヒューマントラストシネマ渋谷

11・・・6本 ヒューマントラストシネマ有楽町

11・・・6本 ユジク阿佐ヶ谷

11・・・6本 TOHO新宿

 

上位はこんなかんじ。ユーロスペースは、ノーザンライツフェスで9本、フィンランドフェスで5本行ったのがでかい。

 

さて2019年はどんな年になりますかね〜

(2月現在ぜんぜん映画行けてないけど・・・)

 

以下、リスト。

 

 

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2018年暮れ

さー2018も大詰めですね。

お元気でしょうか?

 

私は冬季鬱という言葉を初めて知りましたが、まあそれです。

なーんにも楽しいと思うことがなくなって、楽しそうという気持ちが全然動かなくって、労働以外の自由な時間に何もやりたいことがないような、無感動無気力状態に陥ったりして。

ビタミンBをサプリで摂取したら改善しましたが、なんだか絶好調とは言い難いですな。

それなりに楽しく生きてますが、楽しいことしてても心のどこかで退屈しているような。

それは冬季鬱とは関係ないかもしれませんが。

演劇やんない生活に飽きてきたのかも。

ここんとこ演劇やりたいなーって気持ちになってきますし。

 

でも体調はいいです。

暑さのピークを過ぎた9月から再開したジョギングも続けていて、10キロ余裕で走れるようになろうというのが当面の目標でしたが、ずっと8キロで落ち着いてますね。

体力的に限界というより、なんか飽きちゃうんだよな…続けていると体力的には余裕が生まれるので、最近は、インターバル走とかいうのを取り入れてみたりしてます。スピード上げて走るのと落として走るのを交互にやると、速筋と遅筋が両方鍛わるらしい。5キロジョグのあと500m500mのインターバル走で3キロみたいな。

三日に一度が目標なんだけど、これもなかなか実現できてないっすね。

 

メンタルが不調だと、何か楽しいことをしようという気があまり起きなくて、淡々とこなす日課だとか労働などのほうが苦もなくできますね。

このブログ書くのもまぁそういう一環ですわな。

そんなもので12月は時間あるわりにはあまり映画もたくさん観れてないっすね。

 

2018年、映画館で観た映画は12/26現在で、151本でした。

ちなみに演劇は31本。おお、こうやって数えてみると、意外と演劇観てるな。ご案内もらっても行けてないことがとってもとっても多いので、行けてないなぁ、ちゅう気持ちのほうが大きいのだけど。

もうちょっと安ければもうちょっと行きやすいのだけれど、かかる予算考えるとそうもいかないというのも勿論わかるので仕方ない。

 

映画は過去最高本数ですね。

今年は自分が演劇やってる期間が少なかった、という明確な理由ですね。

今年のベスト10的なものは全然考えてないです。気が向いたら振り返ってみよう。

 

 

今年は、例年にもましてお酒を飲まなかったですね。

顔合わせや打ち上げ以外で、友人と飲む、みたいなことしたの、たぶん5回ぐらいなんじゃないでしょうか。

打ち上げとか入れても、10回ぐらいしか飲んでないのでは。

家でも、夏場はたまに、ほろよいを一缶など飲む日もあった、という程度。

 

よし、書くの飽きてきたのでこのへんで。

そのうちまた元気にもなるでしょうから、地味に淡々と生きてゆきます。

 

よいお年をーー!!



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